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今年の初ふぐ

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冬と言えばふぐなんですが、今シーズン初めて食べに行きました。
とはいえふぐ刺しは普段スーパーで買って食べるので、なかなかお店に食べに行く事はないんだけど。
歌舞伎に出演中のお友達夫婦のお誘いで、土曜日はコースが半額になるという「フグの小川」へ。
一人3000円弱でお刺身、唐揚げ、てっちり+雑炊のコースでございます。
もちろん天然の筈がなく、天然はやっぱりかんだ時の弾力が違いますぜ
そこに天然の意地を見た

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唐揚げ。

京都からお見えのお仲間も参加し(彼は今回のロードは道成寺のみの出演で楽ちんなのだ)、歌舞伎談議に花が咲きお鍋は撮り忘れた

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お約束のひれ酒。

福岡の人は行ってみてください。半額期間はもうすぐ終わるそうなので。
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ムンセ様と行く巨済の旅

というタイトルに魅せられ行ってきました。「巨済島」
ここは、「冬のソナタ」のラストシーン不可能な家??がある「外島(ウェド)」に行く遊覧船の船着き場が
あるところで一躍有名になりました。
それがなくてもリアス式海岸や奇岩が連なる閑麗水道の一角でもあるので韓国人は物珍しさに遊覧船に乗りに行きます。
昔は東洋のナポリと言われる麗水(ヨス)まで行ってたそうだけど廃止になったとか。
でも、ヨスが東洋のナポリって、もし本当だったらヨスに先に行った人はナポリに行きたくなくなるよ。多分(笑)
ウェドからの遊覧船は船長さんがうまく船を操って岩が入り組んでるところを進んで行ってくれるんだけど、それが
巧いのなんのって。
岩の近くに来るとスレスレを行くもんだから「絶対に外の手すりに手を掛けない事!!」と厳しく言い渡されます。
手すりと岩が当たると指を持って行かれるからだとか。納得。
その時だけは陽気な韓国人も神妙な顔付なのが見てて面白い。
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こんな遊覧船ね。(写真拝借しました
前方の白いシャツの人が船長さんで、この船長さんが操縦しながら卑猥な話をするもんで、
韓国のアジメで満席の船は揺れる揺れる。
また、左に珍しいもの、右に凄い景色が現れる度にみんな右に寄ったり左に寄ったりするもんだから、
とてもスリリングです。
ウェドの上陸も含めて3時間半。とても楽しい旅です。言葉が解ると2倍楽しいよ。

ということで、今回は乗りませんでしたけれども(さっきのは12年前の話ね(*_*;)
未だに遊覧船は健在でなによりです。

巨済島に着いた私たちはお腹ぺこぺこで、前回のムンセおっぱの公演の時に食べたお店が忘れられず.....。
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出て来たのは「ヘムルトゥッペギ」です。まぁ、海鮮鍋ね。
さすが巨済島。海鮮がゴロゴロ。カニ、ムール貝、タコ、イカ、エビ、ホタテ、サザエなんか10個くらい入ってました。
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「해물나라」(ヘムルナラ)
055-682-4255 遊覧船ターミナル前
メニュー ヘムルタン、ヘムルチム、コッケタン、コッケチム、アグタン、アグチム

コンサート会場はホテルと隣接されてるので、楽チン♪
のどかな港町。
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私たちはコンサートを堪能し。今回は最前列だったので表情豊かなむんせオッパを見ることができ、
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コンサート後しばしの間、記念写真とサイン会。
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打ち上げに向かいました。打ち上げは「テグタン」のお店。
でも美味しかったのは

「クルジョン」牡蠣のジョン。というより卵とじ??牡蠣入りケランマリかな。
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ちょうどみゆきちゃんのお誕生日でした。かわいいマフィンのケーキ。
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巨済の楽しい旅を終えて釜山に帰った私たちは、いつものお汁と焼き魚
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幸せ~~~~






うなが今日口ずさんだ歌         
イ・ムンセ「赤い夕焼けコンサートOST」
 OST より
「오늘 하루」


*ホンとに歌ってます。
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